

※この記事は2025年9月8日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Safely scale content collaboration with CMS Collection access control
大規模チームでも安全かつスムーズにコンテンツを共同編集できる、CMS Collection Access Control が登場(Webflow Enterprise向け)
本日、Webflow(ウェブフロー)では CMS Collection ごとに「誰がどのコレクションを編集できるか」を細かく設定できる CMS Collection Access Control をリリースしました。
これにより、チームメンバーは自分の担当するコンテンツだけを編集でき、不要な領域にはアクセスできない仕組みが構築できます。
本機能は Webflow Enterprise のお客様とそのパートナーに提供されます。
これまで Webflow では、サイトにアクセス権のあるユーザーは、すべてのCMSコレクションを編集できる状態でした。
そのため以下のような課題がありました
大規模チームでは特に、「誰がどのコンテンツに触れるのか」を制御できないことが大きな障壁でした。
管理者は、サイトのアクセス設定ページからコレクション単位で編集権限を割り当てることができます。
これにより、次のようなメリットが得られます
誤編集や過剰権限付与を防ぎ、各メンバーに必要最小限のアクセスを付与できます。
特に多ブランド構成・法務関連コンテンツ・規制が厳しい業界などで役立ちます。
HR、法務、地域オフィス、クライアントなど、必要なコレクションだけにアクセスできる形でオンボード可能。
「CMS 全部見えてしまう」不安をなくし、安心してメンバーを追加できます。
複数チームが同時に作業しても、互いの領域に干渉せず作業可能。
オーバーラップや調整コストが減り、スピードが向上します。
アクセスが制限されたユーザーは、関係するコレクションだけが表示されるため、迷うことなく作業に集中できます。
Webflowは、より大規模な企業が安全に利用できるよう、以下のIAM領域(Identity & Access Management)全体を強化してきました
今回の CMS Collection Access Control は、こうした取り組みの延長線上にある重要なアップデートです。
Webflowは権限管理をさらに細かく制御できるよう、以下の機能も開発中です。
地域チームが、自分の担当ロケールのみ編集するよう制御可能に。
特定の静的ページ(例:About、Pricing)だけ編集できるように設定可能。
重要ページの変更を許可されたユーザーに限定できます。
CMS Collection Access Control の詳細については、ドキュメントをご覧ください。
Enterpriseでこの機能の利用を検討されている方は、営業チームまでお問い合わせください。
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会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営