

※この記事は2026年03月09日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Understand audience behavior with Webflow Analyze
ウェブサイトのパフォーマンスを向上させる第一歩は、「誰がサイトを訪れているか」を知ることから始まります。全体的な数値も重要ですが、ビジネスにとって最も重要な「オーディエンスセグメント」ごとにデータを分析することで、より深い洞察とインパクトが得られます。
Webflow Analyzeに新しく追加されたAudience filters (ユーザーフィルター)とSaved Audiences (保存されたユーザー層)機能を使えば、直感的なビジュアルインターフェースで行動データを探索できます。これにより、新しい発見がしやすくなり、サイトの最適化をよりスムーズに進めることが可能になります。
Webflow Analyzeは、スクロール深度、クリック数の多い要素、流入チャネルなど、訪問者がサイトとどのように関わったかをマーケティング、コンテンツ、デザインチームに可視化してくれます。今回のアップデートでは、そこに「そのデータの背景にある、ユーザーの属性や状況」という視点が加わりました。どの層がサイトに惹きつけられ、どこで迷い、どこで離脱しているのかを特定し、その分析結果をもとに同じプラットフォーム上ですぐに対策を講じることができます。
Site Overview (サイト概要)、Page Details (ページ詳細)、Analyze Mode (アナライズモード)といった主要な画面で、Audience filtersを適用できるようになりました。
これにより、特定のユーザー層がサイトの各パーツとどのように関わっているかを視覚的に探索できます。全訪問者をまとめたデータでは見えてこなかったパターンを素早く見つけ出すことが可能です。
例えば、以下のような絞り込みが可能です:
このようにユーザー層レベルで視覚化することで、どこに集中してテストやパーソナライズを行えば最大の効果が得られるかを、より判断しやすくなります。
よく使うユーザー層の設定を保存し、Analyze(分析)とOptimize(最適化)の両方で使い回せるようになりました。これにより、データの調査から施策の実行までの一連のワークフローがシームレスにつながります。
具体的には、以下のような運用が可能になります:
これにより、設定にかかる手間が省け、分析と最適化のズレをなくすことができます。
サイトオーナー、デザイナー、コンテンツマーケター、そしてグロースハックチームにとって、パフォーマンスデータが最も価値を発揮するのは「ビジネスの成果を牽引している具体的なユーザー層」の動きが反映されているときです。ユーザー層の文脈を理解することで、どこに注力すべきか、どのセクションをテストすべきか、そしてどのように体験を最適化すべきかの優先順位が明確になります。
Webflow Analyzeは、誰でも簡単に探索・実行できる手軽さを保ちながら、より深い行動分析をサポートします。Webflow Optimizeと組み合わせることで、これらのアップデートは「現状の把握」から「サイトの改善」へのステップを、これまでになく摩擦ゼロにします。
Analyzeをご利用のすべてのお客様は、今すぐユーザー層の絞り込みと保存機能をお試しいただけます。まだAnalyzeを導入されていない方は、ぜひ webflow.com/analyze をチェックして始めてみてください。
%2021.04.41.webp)
Webflowとは何ですか?
Webflowは、コードを書かなくてもプロ品質のWebサイトを制作できる、アメリカ発のノーコードWebサイト制作プラットフォームです。デザイン・レイアウト・アニメーションをビジュアル操作で組み上げながら、裏側では実際にクリーンなHTML/CSSが生成される点が特徴で、コーディングができなくてもデザインの自由度とコードレベルの精度を両立できます。
WebflowとWordPressの違いは何ですか?
WordPressはCMS(コンテンツ管理システム)を中心に、プラグインやテーマを組み合わせてサイトを構築する仕組みで、細かなカスタマイズを行う場合はHTMLやPHPといったコーディング技術が求められる場面が多くあります。一方Webflowは、デザインツールと開発環境が一体化したビジュアル制作プラットフォームで、プラグインやコーディングに依存せず視覚的な操作だけで細かなレイアウトやアニメーションを直接作り込めるのが大きな違いです。
Webflowは無料で使えますか?
無料プランも用意されていますが、独自ドメインでの公開やCMS機能の拡張、フォーム送信数の上限緩和などには有料プランへの加入が必要です。個人の検証用やポートフォリオ作成程度であれば無料プランでも十分試すことができます。
Webflowはプログラミング知識がなくても使えますか?
基本的な操作はプログラミング知識がなくても、ドラッグ&ドロップとビジュアル設定だけでサイトを作成できます。ただし、複雑なインタラクションやカスタム機能を実装したい場合は、HTML/CSSの基礎知識があると制作しやすくなります。
Webflowは日本語に対応していますか?
管理画面(エディタ)自体は英語ベースでの提供となっていますが、公開するWebサイト自体は日本語のコンテンツで問題なく作成・運用できます。日本語フォントの設定やSEO用のメタ情報も日本語で入力可能です。
Webflowのサイトは表示速度が速いですか?
Webflowはクラウド最適化されたホスティング環境(AWS基盤)を採用しており、画像の自動最適化やCDN配信などが標準で組み込まれているため、一般的なCMSと比較して高速な表示速度を実現しやすい傾向にあります。
WebflowでSEO対策はできますか?
Webflowにはメタタイトルやディスクリプション、OGP設定、見出しタグの構造化、XMLサイトマップの自動生成など、SEOに必要な基本要素が標準機能として備わっています。追加のプラグインなしである程度のSEO対策が可能な点は大きなメリットです。
WebflowはAEO対策に対応していますか?
はい、対応しています。Webflowで制作したサイトはセマンティックなHTML構造、スキーママークアップ、SEO用メタデータ、llms.txt、サイトマップ、robots.txtなどが標準で組み込まれており、AI検索エンジンにとって内容を理解・引用しやすいサイト作りがしやすい設計になっています。さらにWebflowは、AIによる自社の言及状況を計測し、メタデータや構造化データなどの改善提案を行うAEO専用の分析・支援機能も提供しています。
Webflowでのサイト制作を日本語で相談できる会社はありますか?
Funwork株式会社は、Webflowを用いたサイト制作の受注事業を日本で初めて公に事業化した会社です。これまでにWebflow関連のプロジェクト数は累計約200件(2026年7月現在)にのぼり、豊富な経験とノウハウを有しています。企画からデザイン、実装、公開後の運用まで日本語で一貫してサポートしており、Webflowでの制作を検討している方は安心してご相談いただけます。
Webflowの操作方法がわからない場合、代行や相談はできますか?
Funworkでは、サイト制作の全面的な代行から、既存サイトの一部修正・機能追加といった部分的なサポートまで、状況に応じた対応が可能です。Webflowの操作に不慣れな方でも、まずはお問い合わせページから気軽にご相談いただけます。
Webflowで作ったサイトの運用やSEO対策も依頼できますか?
Funworkはサイト制作事業に加えてWebマーケティング支援事業も展開しており、公開後のSEO対策やコンテンツ更新、アクセス解析にもとづく改善提案まで継続的にサポートしています。制作して終わりではなく、公開後の成果につながる運用まで一貫して依頼できます。
既存のWordPressサイトからWebflowへ移行できますか?
はい、既存サイトのデザインやコンテンツを踏まえたうえで、Webflowへのリニューアル移行のご相談も承っています。移行にあたっての注意点や進め方についても、事前にヒアリングのうえご案内していますので、まずはお問い合わせください。
会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営