

※この記事は2026年04月08日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Ship quickly and safely with Single-page publishing
Enterprise(エンタープライズ)規模のチームにおける公開作業は、「すべてまとめて公開する」だけの運用である必要はありません。キャンペーンの進行スケジュールは、ランディングページや実験施策、パーソナライズコンテンツをどれだけ素早く公開・更新できるかに大きく左右されます。
重要なのは、公開タイミングが「サイト全体の準備状況」ではなく、「現在作業しているページの完成度」によって決められることです。
そこで登場したのが「Single-page publishing」です。デザイナー上で確認しているそのままの状態で、単一の静的ページのみを公開できます。準備が整ったタイミングで公開でき、他のページやグローバルスタイル、共通コンポーネントに影響を与えることはありません。
Enterprise(エンタープライズ)向け公開フローで「This Page」を選択すると、現在作業している静的ページ、またはCMSテンプレートページのみを公開できます。サイト内の他ページには影響しません。
公開パネルでは、現在のページで行った変更内容をわかりやすく確認できます。グローバルな変更が含まれている場合は明示的に表示されるため、他ページに影響するスタイル変更やコンポーネント変更が、次回のサイト全体公開時に反映されることも把握できます。
マーケターやデザイナーは、レビュー完了後すぐに新しいランディングページを公開可能。サイト全体の公開を待つ必要がありません。
A/Bテストやパーソナライズ施策を、他ページへ影響を与えることなく継続的に公開・改善できます。
コピーライターは、軽微な修正や改善のたびにチーム全体へ共有することなく、迅速にコンテンツを更新できます。
開発チームや自動化システムは、Publishing APIを通じてSingle-page publishingをプログラムから実行できます。既存の権限設定にも対応しており、CI/CDワークフローへの統合も可能です。
Single-page publishingは、すべてのEnterpriseプランでプロモーション提供され、2026年4月8日より順次利用可能となります。
今すぐランディングページ単位で公開を行いたい場合は、Designerの公開パネルから「This Page」を選択してください。詳細はヘルプセンターをご確認ください。
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会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営