

※この記事は2026年07月07日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Webflowの「Libraries」機能がアップデートされ、Google Fontsやカスタムフォント、Adobe Fontsをライブラリとあわせて共有できるようになりました。
これまでは、ライブラリをチームで共有してもフォントが正しく引き継がれないケースがありました。例えば、タグレベルのスタイルで使用しているフォントは共有先のサイトへ反映されず、コンポーネント内でフォントが共有されていた場合でも、ライブラリにどのフォントが含まれているのか確認する方法がありませんでした。
今回のアップデートにより、フォントもコンポーネントや変数と同様にライブラリの一部として扱われるようになり、より一貫したデザイン管理が可能になります。
ライブラリの元となるサイトへ追加したフォントは、ライブラリを共有する際に自動で含まれます。
また、コンポーネントや変数が含まれていなくても、フォントだけをまとめたライブラリとして共有することも可能です。
ライブラリを別のサイトへインストールすると、使用されているフォントも自動的に追加されます。
Typographyパネルでは、ライブラリ由来のフォントがライブラリ名ごとに整理され、自サイトのフォントとあわせて確認できます。
ライブラリ側でフォントが追加・削除・変更された場合、共有先サイトの「Share Updates」画面で変更内容を確認できるようになりました。
これまでのように、「更新があります」という通知だけでは内容が分からないということがなくなり、変更点を把握しやすくなっています。
今回の改善により、複数サイトでデザインシステムを運用する際のフォント管理が大幅に効率化されます。
これまで必要だったフォントの手動設定が不要になり、デザインリードやデザインシステム管理者の運用負荷を軽減できます。
また、WebflowではLibrariesをデザインシステムの中核機能として進化させる取り組みを進めており、今回のアップデートは、その基盤となる重要な改善のひとつと位置付けられています。
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会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営