

※この記事は2026年01月27日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Create more flexible components and CMS pages
2026年01月27日、コンポーネントやCMSページをより柔軟にし、手動設定の手間を減らすための、要望の多かった機能セットをリリースしました。
スケーラブルなデザインシステムやCMS駆動のページでは、コンテンツを動的に表示・非表示にできることが重要です。しかしこれまで、その条件ロジックは制限が多く、設定も複雑でした。
今回のアップデートで「条件付き表示」は全面的に再設計され、プロパティ(props)、バリアント、CMSフィールド、ロケール設定などを使って、要素の表示・非表示を簡単に制御できるようになりました。
また今回のリリースにあわせて、シンプルなオン/オフ制御に使える新しい「Switch」プロパティタイプも追加されています。
プロパティ(props)は、設定可能でチームコラボレーションしやすいコンポーネントを作るうえで重要ですが、作成や命名には手間がかかるという課題がありました。
今回のアップデートでは、コンポーネントの作成・編集時に、よく使われる設定やCMSフィールド、ネストされたインスタンスに基づいて、Webflowが自動的にプロパティ候補を提案するようになりました。
提案された内容を確認して承認するだけで、Webflowが自動でプロパティを作成するため、設定作業を大幅に効率化できます。
また、プロパティパネルはコンポーネント編集時に左サイドバーへ移動され、よりアクセスしやすくなりました。
これらの機能は現在すべてのユーザーに提供されています。詳しくは、条件付き表示および推奨プロパティに関するドキュメントをご覧ください。
%2021.04.41.webp)
会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営