

※この記事は2026年02月02日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Introducing client seats: A flexible collaboration experience for your clients
2024年12月、WebflowはLegacy Editorの廃止と、それに代わる新しいコラボレーション機能として「クライアントシート(Client seats)」の導入を発表しました。
そして今回、フリーランサーおよびエージェンシー向けのすべてのWorkspaceプラン(Starter、Freelancer、Agency)で、クライアントシートが無料で利用可能になりました。このリリースに伴い、Legacy Editorは2026年8月4日をもって提供終了となります。
Legacy Editor廃止の詳細なスケジュールについては、別のブログ記事をご覧ください。
クライアントシートを使うと、クライアントをWebflowに直接招待し、コンテンツ編集やページ作成、レビューなどを行ってもらうことができます。役割ベースのアクセス権限により、フルデザイン権限を与えることなく、安全かつ整理された形で共同作業が可能になります。
この機能は、フリーランサーやエージェンシーが自身のWorkspace上でクライアントサイトを構築・ホスティングする際に、より柔軟で無料のコラボレーション環境を提供する重要なステップです。
※補足:クライアントのCoreまたはGrowth Workspaceにゲストとして参加している場合、既存のLegacy Editorユーザーごとに、クライアントには無料の制限付きシートが付与されます。詳細はMigration Hubをご確認ください。
クライアントシートは、フリーランサーまたはエージェンシーのWorkspaceでホストされているサイトに、クライアントが安全にアクセスできる仕組みです。また、Analyze、Optimize、Localizationなどの追加機能や、リアルタイムコラボレーションにも完全対応しています。
FreelancerまたはAgencyプランでは、サイトプランを購入する前の段階でもクライアントと共同作業が可能です。これにより、公開前に作業フローを確認しながらスムーズに進行できます。
すべてのクライアントシートユーザーはWebflowアカウントが必要です。アカウントを持っていない場合は、無料シートの利用開始時に登録が案内されます。
従来のLegacy Editorでは一律の権限でしたが、今回のアップデートにより、クライアントごとに適切な役割を設定できるようになりました。
クライアントシートの役割一覧
※自動移行では、既存のLegacy Editorユーザーは「Content Editor」に割り当てられます(後から変更可能)。
Workspaceプランに応じて、無料のクライアントシートが自動的に付与されます。
また、2026年5月4日時点でクライアントシートに割り当てられていないLegacy Editorユーザーは、約2週間かけて実施される自動移行の中で、無料のクライアントシートが付与されます。
詳細はMigration Hubをご参照ください。
クライアントシートと制限付きシートはいずれもフルデザイン権限なしでの共同作業を可能にしますが、いくつかの違いがあります。
Webflowパートナーやコミュニティからのフィードバックをもとに、移行をスムーズに進めるための各種リソースが用意されています。
クライアントシート関連
Legacy Editor廃止関連
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会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営