

この投稿はWebflow社が提供する「Spacing (margin and padding)」の内容を元に作成しています。
引用元:https://university.webflow.com/lesson/spacing-margin-and-padding
日本語版Webflow Universityでは、Webflowの基本的な使い方を解説しています。
マージンとパディングの設定を使用して、統一感のあるきれいな間隔を持つレスポンシブコンテンツを作成します。
スタイルパネルでは、各要素の間隔(マージン、パディング)を定義することができます。
レッスン概要

スペーシングとは、要素の境界線の外側(マージン)または内側(パディング)に設ける間隔のことで、一辺、二辺、または四辺すべてに一度にスペーシングを追加することが可能です。
要素の片側にマージンやパディングを追加する方法は次の通りです。
また、パディングとマージンを数値で指定することも可能です。

左右もしくは上下まとめてスペーシングを追加する方法は次の通りです。

これは、向かい合う2辺に同じ値を追加したい場合に便利です。また、片側のマージンまたはパディングコントロールをクリックし、Option(Macの場合)またはAlt(Windowsの場合)を押しながら、プリセットのいずれかをクリックすることでも一括設定が可能です。
Shiftを押しながら1辺のパディングまたはマージンをドラッグすると、要素の全辺に同じ値を設定することができます。また、片側のスペーシングコントロールをクリックし、Shiftを押したままプリセットを選択することでも設定できます。
デフォルトのスペーシング単位はピクセル(px)ですが、ユニットのメニューの何れかに変更することができます。任意のスペーシングコントロールをクリックし、スペーシング入力フィールドの右側にある単位(例:PX、%、EM、VW、VH)をクリックすることで単位メニューが開きます。

入力フィールドに値と単位を入力することもできます。すべての面に同じ単位を適用したい場合は、まず1辺の単位をメニューから変更し、Shiftを押しながらプリセットで値を設定しましょう。
Option(Mac)またはAlt(Windows)を押しながらスペーシングコントロール上の青くなっている値をクリックすると、任意の辺のスペーシング値が0になります。
要素にマイナス方向のマージンを加えると、ページの外側に向けて要素の位置がズレていきます。(例:これによって、要素の一部分を重ねることなどができます。)

マージンのauto設定を利用することで要素を水平中央に配置することができます。これは、親要素がflexで設定されている場合に、要素をきれいに配列するために非常に便利な機能です。

Spacingの右端にあるアイコン(center elementボタン)をクリックすることで、任意の要素に左右autoマージンを追加することができます。
マージンは、自動的に要素の境界線の外側のスペースを埋めることになります。

インライン(inline-block)スタイルの要素は、インライン設定では利用可能な水平スペースがないため、center elementボタン(auto margin)で中央寄せにすることができません。
場合によっては、隣接する要素のマージンが重複して、1つのマージンに合体する場合があります。これはマージンの折りたたみと呼ばれ、ある状況では上書きされ、別の状況では上書きされないため、混乱する可能性があります。隣接するグリッドの子要素のマージンは折りたたまれません。
よくある問題の 1 つに、フッター コンテンツがメインキャンバスで表示されず、操作できなくなる場合があります。これは、ナビゲーションバーにAbsoluteを設定しており、ページ下部のコンテンツがbody要素から押し出されている場合によく起こります。
この問題を回避するには、ページの最上部の要素がFixedでない場合にその要素にトップマージンを追加しないようにしてください。代わりに、body要素にトップパディングを追加する方法で位置調整を代替してください。
いかがでしょうか。
当社では、Webflowの関心を持ってくださった方々に向けて、無料Webflow説明会を実施しています。
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Webflowの広がりによって、発注側も制作側もより幸せになれる社会の創造に向けて、当社は邁進していきます。

今後とも宜しくお願い致します。
Webflowとはなにか?についてはこちらで解説しています。合わせてご覧ください。
Webflowについての基本的な使い方について解説した他の記事はこちらからご覧ください。
Webflowのメリットについて解説した記事も投稿しています。よろしければご覧ください。
Webflowとは何ですか?
Webflowは、コードを書かなくてもプロ品質のWebサイトを制作できる、アメリカ発のノーコードWebサイト制作プラットフォームです。デザイン・レイアウト・アニメーションをビジュアル操作で組み上げながら、裏側では実際にクリーンなHTML/CSSが生成される点が特徴で、コーディングができなくてもデザインの自由度とコードレベルの精度を両立できます。
WebflowとWordPressの違いは何ですか?
WordPressはCMS(コンテンツ管理システム)を中心に、プラグインやテーマを組み合わせてサイトを構築する仕組みで、細かなカスタマイズを行う場合はHTMLやPHPといったコーディング技術が求められる場面が多くあります。一方Webflowは、デザインツールと開発環境が一体化したビジュアル制作プラットフォームで、プラグインやコーディングに依存せず視覚的な操作だけで細かなレイアウトやアニメーションを直接作り込めるのが大きな違いです。
Webflowは無料で使えますか?
無料プランも用意されていますが、独自ドメインでの公開やCMS機能の拡張、フォーム送信数の上限緩和などには有料プランへの加入が必要です。個人の検証用やポートフォリオ作成程度であれば無料プランでも十分試すことができます。
Webflowはプログラミング知識がなくても使えますか?
基本的な操作はプログラミング知識がなくても、ドラッグ&ドロップとビジュアル設定だけでサイトを作成できます。ただし、複雑なインタラクションやカスタム機能を実装したい場合は、HTML/CSSの基礎知識があると制作しやすくなります。
Webflowは日本語に対応していますか?
管理画面(エディタ)自体は英語ベースでの提供となっていますが、公開するWebサイト自体は日本語のコンテンツで問題なく作成・運用できます。日本語フォントの設定やSEO用のメタ情報も日本語で入力可能です。
Webflowのサイトは表示速度が速いですか?
Webflowはクラウド最適化されたホスティング環境(AWS基盤)を採用しており、画像の自動最適化やCDN配信などが標準で組み込まれているため、一般的なCMSと比較して高速な表示速度を実現しやすい傾向にあります。
WebflowでSEO対策はできますか?
Webflowにはメタタイトルやディスクリプション、OGP設定、見出しタグの構造化、XMLサイトマップの自動生成など、SEOに必要な基本要素が標準機能として備わっています。追加のプラグインなしである程度のSEO対策が可能な点は大きなメリットです。
WebflowはAEO対策に対応していますか?
はい、対応しています。Webflowで制作したサイトはセマンティックなHTML構造、スキーママークアップ、SEO用メタデータ、llms.txt、サイトマップ、robots.txtなどが標準で組み込まれており、AI検索エンジンにとって内容を理解・引用しやすいサイト作りがしやすい設計になっています。さらにWebflowは、AIによる自社の言及状況を計測し、メタデータや構造化データなどの改善提案を行うAEO専用の分析・支援機能も提供しています。
Webflowでのサイト制作を日本語で相談できる会社はありますか?
Funwork株式会社は、Webflowを用いたサイト制作の受注事業を日本で初めて公に事業化した会社です。これまでにWebflow関連のプロジェクト数は累計約200件(2026年7月現在)にのぼり、豊富な経験とノウハウを有しています。企画からデザイン、実装、公開後の運用まで日本語で一貫してサポートしており、Webflowでの制作を検討している方は安心してご相談いただけます。
Webflowの操作方法がわからない場合、代行や相談はできますか?
Funworkでは、サイト制作の全面的な代行から、既存サイトの一部修正・機能追加といった部分的なサポートまで、状況に応じた対応が可能です。Webflowの操作に不慣れな方でも、まずはお問い合わせページから気軽にご相談いただけます。
Webflowで作ったサイトの運用やSEO対策も依頼できますか?
Funworkはサイト制作事業に加えてWebマーケティング支援事業も展開しており、公開後のSEO対策やコンテンツ更新、アクセス解析にもとづく改善提案まで継続的にサポートしています。制作して終わりではなく、公開後の成果につながる運用まで一貫して依頼できます。
既存のWordPressサイトからWebflowへ移行できますか?
はい、既存サイトのデザインやコンテンツを踏まえたうえで、Webflowへのリニューアル移行のご相談も承っています。移行にあたっての注意点や進め方についても、事前にヒアリングのうえご案内していますので、まずはお問い合わせください。
会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営