

※この記事は2026年04月1日にWebflowが公開した下記アップデート情報・ニュースを日本語訳したものです(一部加筆・修正あり)
Export Analyze + Optimize data to power advanced reporting
チームのデータ活用が高度化する中で、日々の状況把握や改善には、アプリ内で利用できる分析機能が欠かせません。一方で、多くのエンタープライズ企業では、それらのインサイトをマーケティング、プロダクト、収益管理などのデータと組み合わせることで、さらに大きな価値を生み出しています。
Webflow AnalyzeとOptimizeの「Data Exports」により、エンタープライズチームはWebflow内の分析データを、既存のデータウェアハウスやストレージツールへエクスポートできるようになりました。これにより、より高度な分析やカスタムレポート作成、組織全体でのデータ活用が可能になります。
多くのエンタープライズチームでは、ビジネスデータをデータウェアハウスに集約し、BIツールを活用してパフォーマンスや成長に関する分析を行っています。
これまで、AnalyzeとOptimizeのデータは Webflow内でのみ利用可能でした。今回のアップデートにより、Webサイトの分析データや最適化データを利用中のデータ基盤へ直接エクスポートできるようになります。
これにより、Webflow のデータを他のマーケティングプラットフォーム、プロダクト分析ツール、収益管理システムなどのデータと組み合わせて活用できます。
主なメリットは以下の通りです。
データエクスポート機能は、エンタープライズチーム向けにシンプルかつ安定した運用を前提に設計されています。Webflowでは単一のエクスポート先に対して、標準化された日次同期を提供しており、データウェアハウスやストレージソリューションへ安定したデータ連携を実現します。
なお、データ同期はエクスポート接続後から開始され、過去データの遡及同期には対応していません。
対応エクスポート先には、Snowflake、Google BigQuery、Databricks、Google Cloud Storageなどが含まれます。対応サービスの詳細は、ヘルプセンター記事をご確認ください。
エンタープライズチームにとって、分析基盤に求められるのは単なる可視化だけではありません。組織全体で信頼性・一貫性を持ってデータを活用できることが重要です。
Webサイトのパフォーマンスデータや実験データを他のビジネスデータと統合することで、レポーティングや分析、意思決定のための共通基盤を構築できます。
Data Exportsは、以下のプランで利用可能です。
%2021.04.41.webp)
会社名
Funwork株式会社
所在地
東京都千代田区東神田3-4-12
代表者
堀尾 尭史
電話番号
メール
03-5809-2979
backoffice@funwork2020.com
URL
設立日
2020年5月18日
資本金
9,000,000円
取引銀行
きらぼし銀行
Webサイト、ITサービス受託開発
マーケティングコンサル事業
シェアオフィス及びコワーキングスペースの運営